本「眼圧リセット」

眼圧リセット』の本を買いました。このページを本の内容によってアップデートしていきます。(2021年5月20日)

昨日夜から眼圧リセット・準備マッサージ3つを始めました。下のセルフ矯正簡単3ステップの上の2つを含みますが、3つ目は本では基本マッサージ3つの1つです。

  1. 側頭骨ほぐし
    アルファ波が溢れる至福のリラックスタイムを
  2. 前頭骨ほぐし
    目のくまをきれいに消して、目ヂカラもアップする!
  3. 頭蓋骨ほぐし
    カチカチな頭皮の張りを、グイグイとゆるめる!

ふだん頭のマッサージをしていなかったせいか、 今朝起きて、かなり頭がラクで軽い気がします。そして、気がついたのですが、パソコンの文字がクッキリ見えます。この本『眼圧リセット』は、かなりの掘り出し本かもしれません。

私と同じように、普段から頭のマッサージをしている方は少ないでしょう。ぜひやってみてください。おすすめします。

熊谷真美さんの推薦メッセージ(抜粋)

普段、私は仕事のときとは違って、メガネが手放せません。もしかしたら、皆さんのメガネより、少しレンズが厚めかもしれません。

と言うのも、じつは私は、こどもの頃からとても目が悪いのです。たとえば、視力は幼少期からずっと「0.01」くらいで……。関係者でもあまり知らないのですが、長い間「目のコンプレックス」を抱えてきました。

最近は、かなり度数の高い遠近両用コンタクト(度数は5.0〜5.5)でやりすごせていますが、それでもたまに手元が見えなくなったりして、「目の調子を少しでもラクにしたい」と切に願うこともしばしばです。

またあるときなどは、メガネ屋さんで「熊谷さんの目の状態ではメガネはつくれない」と断られることも。さすがの私もちょっと落ち込みました。

けれど、ご縁があって本書の著者、清水ろっかん先生にお会いして、「眼圧リセット」マッサージを施術してもらったところ、ビックリすることが起きました。コンタクトをした状態で……

・右の視力 0.6→1.0 0.4アップ
・左の視力 0.3→0.6 0.3アップ

両目を合わせて、視力がなんと「0.7」もアップしたのです!その場には、マネージャーやサロンのスタッフさんなど複数名がいましたので、これは間違いありません。

しかも体験前は目がショボショボしていたのに、休験後は視界か明るくなって、生まれ変わったかのように、スッキリとよく見える目に

さらには、鼻も高くなって、頬骨も上がるというオマケ付き。マネージャー日く、私は「スゴーイ!」を連発していたそうです(笑)。

視力がアップする!頭蓋骨押し矯正術

まずは、簡単なので試してみましょう。これだけで眼圧を下げられれば、緑内障予防になります。
左目が緑内障の私には、眼圧は切実な問題です。毎日の2種類の目薬と合わせ実践したいと思います。

(©️『女性自身』2021.217)

セルフ矯正は簡単3ステップ

©️女性自身

骨格正すゴッドハンド清水ろっかん先生直伝

コロナ不安で"うつむきがち"な姿勢が「見えづらい」原因

「最近ますます視力が落ちてきた」「視界がぼんやりする」という人が増えています。それって、コロナ禍で重なった複数の悪条件が原因かも。あなたが整えるべきは頭がい骨のゆがみと、それを引き起こす日常の姿勢でした。

コロナ禍で視力の低下を訴える人が増えている。情報を得るためにスマホの使用頻度が増加し、整っていない環境でのパソコン操作が必要になり、ほかにも、動画配信チャンネルの視聴が慢性化するなど、目の酷使が主たる原因だと思われがちだが、

「根本的な問題は、頭かい骨のゆがみ。それを正せば改善します」

そう提唱するのは、骨格矯止の第一人者にしてゴッドハンドの、清水ろっかん先生だ。
「最初に気づいたのは10年以上も前、もともとは、小顔矯正のために頭がい骨や眼窩(がんか:眼球のおさまった骨のくぼみ)を正しい位置に戻す施術がきっかけでした。
矯正をした多くの方から『視界が広がってクリアになった』『視力が上がった』という声が届き、頭がい骨と視力の関係に着目するようになったのです。

研究を重ねるうち、頭がい骨のゆがみから眼窩か押しつぶされ、眼球に負荷がかかり、この状態が視力にまつわる不調を引き起こしている、という推測に至りました」

実際、施術に通う女優のなかには、視力が両目あわせて0.7も回復したといつ人も
また、近年はテレビ番組などで"若年性近視"が取り上げられるようになり、その原因として前述のようなメカニズムが解明されつつある。その際、キーワードとなるのが「眼軸長」だ。

眼軸長と2種類の近視

【図:眼軸長と2種類の近視】(図:サイト管理者)
近視には、2種類あるって知っていましたか?】の記事を読む

なお、眼球に負荷のかかった状態が引き起こすのは、視力の低下だけではない。ろっかん先生は著書『手のひらマッサージで目の不調がスッキリ整う 眼圧リセット』(飛鳥新社)のなかで、ドライアイや緑内障といった病気の引き金にもなる、と解説している。

「だからこそ、いつでも自分で矯正できることが重要です。私が施術する際は、ある程度、強い力をかけますが、人間の体とは不思議なもので、"気持ちいい"と感じることでこわばりが解け、骨は弱い力でも素直に動いてくれます。また、動きやすい方向もあるので、コツさえつかめは簡単ですよ

また、ろっかん先生によれば、頭がい骨がゆがむ根本原因は、姿勢の乱れ。ステイホームで座っている時間が増えたことに加え、スマホやパソコンの操作、不安やストレスでうつむきがちになることも悪影響をおよぼしている。

"必然的に姿勢がよくなる"生活習慣を紹介するので、セルフ矯正と併せて実践してみてください。
頭がい骨のゆがみが解消されれば、目がパッチリする、目の下のクマが目立たなくなるなど、美的効果のおまけもついてきますよ」

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